いつものパン作りが、もっと楽しくなる♡ パンチ製法で作るリュスティック
今週はステップアップコース2回目のレッスンが続きました😊
「じゃがいもと青じそのリュスティック」🥔🌿
今回ご参加くださった生徒さんは、ストレート法でパンを作ったことはあっても、パンチ製法は初めて!という方が多かったです😊
パンチ製法とは
発酵の途中で生地を折りたたみながら、生地を育てていく製法です!今回作るリュスティックのような水分量の多い生地は、やわらかくてベタつきやすく、最初からこねてしっかりした生地にするのが難しいことがあります。
そこで、最初は粉と水などの材料を混ぜ合わせ、発酵の途中でパンチを行い、生地を少しずつ強くしていきます。
「えー!こんな作り方があるんですね!」
「以外に簡単に作れるんですね♡」『高加水のパンてこんなにモチモチしているんだ』
と、みなさんびっくり!😍
そうなんです。
パン作りって、いつも一生懸命こねるだけじゃないんですよね✨️

水分の多い生地も、製法を知ることで、無理にこねなくてもおいしいパンに仕上げることができます。
今回のリュスティックも、外は香ばしく、中はもっちり♡
じゃがいもやパンチェッタ、チーズのうまみと、青じその香りが楽しめるパンに焼き上がりました🥖
でもね、実は「簡単!」と思えるのは、そばで一緒に確認してくれる先生がいるからこそ、という部分もあると思うんです☺️
私実は初めてひとりでパンチ製法に挑戦したときは、
「これで合っているのかな?」
「このタイミングでいいのかな?」
と、手探りで進めていました。
本や動画で作り方を見ることはできても、実際の生地を前にすると、これでいいのか分からなくなることってありませんか?私も正解が分からず美味しく焼き上げるまでは何回も試作しました。
でも、誰かに教えてもらいながら実際にやってみると、
「そうなんだ!これでいいんだ!」
「だから、この作業をするんだ!」
と、ひとつひとつがつながっていくんです♡時間も無駄になりません。
だからこそ、Ripi.のステップアップコースでは、ただレシピどおりにパンを作るだけではなく、製法の違いや作業の意味を知り、自分でパンを作る力を身につけることを大切にしています。
いつもの作り方だけでなく、違う製法を知ることで、パン作りの楽しみ方もぐんと広がります✨️
基礎コースや趣味パンクラスでパン作りを楽しんでくださっている方も、
「もっといろいろなパンを作ってみたい」
「今までと違う製法も学んでみたい」
「レシピを見ながら、自分でも自信を持って作れるようになりたい」
そんな気持ちが芽生えたら、ぜひステップアップしてみませんか?🥰
知らなかったことを知る楽しさ。
できなかったことができるようになる喜び。
そんな小さな発見を重ねながら、パン作りをもっと好きになってもらえたらうれしいです♡

今日は実際に生徒さんからいただいた『なんでクープを入れるんですか?』という質問の答えをブログでも共有していきますね🤗
パンの表面に入れる切り込みを「クープ」といいます🥖
実はこれ、見た目をおしゃれにするためだけではないんです♡
パンはオーブンに入れると、内部のガスが膨張して大きく膨らみます。
そのとき、クープがあることで生地が開きやすくなり、パンの膨らみ方や焼き上がりの表情にも違いが出るんですよ✨️
ちなみに、クープを入れれば必ず大きな気泡ができる、というわけではありません。 気泡は発酵や生地の状態、成形など、いろいろな要素が関係しています。

いつも何気なく入れている切り込みにも、ちゃんと理由があるんですね☺
基礎コースや趣味パンクラスでパン作りを楽しんでくださっている方も、
「もっといろいろなパンを作ってみたい」
「今までと違う製法も学んでみたい」
「レシピを見ながら、自分でも自信を持って作れるようになりたい」
そんな気持ちが芽生えたら、ぜひステップアップしてみませんか?Ripi.で一緒に、パン作りの幅を広げていきましょうね🥖☕️

いつものパン作りから、もう一歩ステップアップしてみたい方へ♡
ステップアップコースについて気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいね☺
次は2027年1月~のスタートです‼️

